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Sound Racer(サウンドレーサー)

2009年にスウェーデンに設立されたサウンドレーサー社が発表した製品は微弱なオルタネータノイズをスポーツカーサウンドに変換するエンジンサウンドジェネレータ。変換したサウンドはFM/AUXで車内のスピーカーから出力します。実車からサンプリングしてデジタルアレンジしたエンジンサウンドはフェラーリ(V12)/ランボルギーニ(V10)/シェルビー(V8)の3種類をラインナップ。

使用できない車両

・FMラジオ未装着車

・EV車(日産リーフなど)

・ハイブリッド車(TOYOTAプリウスなど)

・エネルギー回生システム付き車両*

(MAZDA i-ELOOPやSUZUKIエネチャージなどのブレーキ回生システム) *オルタネータとエンジン回転が一致しない為、音がずれます。

Soundracer X

 

6種のエンジンサウンド


従来の1モデルに1つのエンジンサウンドを備えたサウンドレーサーに上位モデルX(エックス)が登場。 マイクロSDカードに6種のエンジンサウンドをインストール済み。 切り替えることでマルチシリンダーの特徴有るエンジンサウンドを選択できます。 原理はオルタネータから発生する微弱なノイズをシガソケットから読み込みます。このノイズをスーパーカーエンジンサウンドに変換させてトランスミッタでFMラジオに飛ばします。これで車内だけスーパーカーエンジンサウンドに満たされます。 また新たにUSBアウトプットを装備したのでスマートフォンなどのデバイスの車内充電も可能になりました。 特徴 ・エンジンサウンドを生成して車内ラジオから出力 ・USBアウトプット付き ・FMトランスミッタとして使用可能 ・独自の音を生成可能(上級者向け) ・ヘッドの角度が調整可能

SoundRacer

迫力のV8サウンド


音源となったのは、シェルビー・コブラの7Lエンジン。低音が強調されたV8エンジン音をアイドリング音も含めて再現しました。 コダワリが感じられるサウンドです 。

最先端のV10サウンド


音源となったのは、ランボルギーニ・ガヤルドのバンク角90°を持つ水冷V型10気筒エンジン。等間隔燃焼を実現するために様々な設計思想の最先端技術を投入したこのエンジン音を再現しました。この音源をデジタル加工して特注のプロセッサーでエンジン回転に合わせて独特のエンジン音を発します。

伝説のV12サウンド


サウンドレーサー初のプレミアム(レーシング)モデルの音源となったのは、1980年のフェラーリ512BBLMのウェーバーキャブレター付き12気筒DOHC水平対向エンジン。実際にムジェロサーキットを走行して収録した音源を新たに開発したV12専用のプロセッサーでアフターファイア音も再現しました。